どこでもライオン

This lion is everywhere and nowhere.

気球の乗り心地確認

気球に乗って世界を旅をする映画がかつてヒットしました。

しかし気球ってそんなに乗り心地が良いのか、コントロールできるものなのか、ただ風船にかごをつけただけではないのか…。謎は深まるばかり。(…というほどでもないですが)。

というわけで、富良野で気球に乗ってみました。小島麻由美の曲みたいなフライトを期待しつつ。

ドロップ

ドロップ

  • 小島麻由美
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

現場に行ってみると半分つぶれた状態の気球がありました。しかも何やら係の人が話し込んでいます。

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集合時間が朝6時と早く、寒い中少し待ちました。風が強いので中止になるのではないかと半分諦めかけたところで声がかかり、気球に乗り込みました。気球は徐々に膨らみ、ふわふわ上空に上がっていきました。

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はた目からは優雅に見えるかもしれませんが、意外と速度が速く、すぐ近くでバーナーが燃えているのでだいぶ頭が熱く、音も激しかったです。この状態で昔の映画の人のように世界を旅行するとなると結構ハードだなと思いました。ものすごい雲も多く見晴らしもそんなによくなかったです。

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